立飲み話

ええとこの子は、ミスタードーナツ!
立飲み話 · 03/19/2025
今年の春には大学卒の初任給が30万円になる大企業があるのに、約50年前では10万円以下。その世代の方が、幼少期では駄菓子屋は5円か10円あれば充分。あげぱん、チョコバット、チロルチョコなど昭和を感じる懐かしいおかし。人気はお菓子が当たるくじびき、当たれば5個ハズレでも1個食べれる。そう言われたらそんなのがあったなと思い出す。いつの時代にも庶民の子がいれば、ええとこの子もいるもので、庶民の子が5円か10円のおこづかいに対して、ええとこの子になると100円。今では100円なんて何てことない金額だけど、100円札がまだあった当時では、100円なんて持ってたらヒーロー扱い。そんな子は、駄菓子屋で何を買うのか?5円、10円で買えるのに100円で大人買いしたら食べきれない。では、どこに行くのか。「ええとこの子は、ミスタードーナツ!」今では1個160-180円のドーナツ、当時は30円程度。当時、ミスタードーナツ食べたくなかったのか?小さいドーナツ、ヤングドーナツで充分!今でも間違いない。あなたの面白エピソードを立飲みでお待ちしています。

となりの家政婦は見た、”市原悦子”さん
立飲み話 · 03/08/2025
家政婦は見たと言えば、市原悦子さん。TVだけの世界かと言えば、身近に存在している。借りている車を自宅に止めたら、「(車の)台数増えたの?」車を乗り換えてバイクも購入したら、「最近何かいいことあったの?」他府県ナンバーが駐車していれば、「昨日誰か来てたの?」ここまで普段の生活を見られたら、その観察力は、警察の張り込みや探偵にも引けを取らない。さらに、家政婦は見たの”市原悦子”さんは、勘ぐることもできる。大工が訪問してたら、= (二世帯への)リフォーム = 結婚、と勝手に推測。 葬儀屋の車を見たら、= 葬式となりおじいさんかおばあさあんが危ないのではと変な噂を。極め付けは、本人が中古で奥さんが新車を買い替えたときには、家庭内の”勢力図”まで察知する。となりの”市原悦子”さんの観察力、推理力には参った。となり近所仲がいいと、46時中見られる生活はまた別もんですね。あなたの面白エピソードを立飲みでお待ちしています。

「カメには興味ないから!!」
立飲み話 · 02/21/2025
1人暮らしにおける1ヶ月の電気代平均は約6,700円(2023年、家計調査)なのに、かつて受けた請求はその4倍。当然そんな高い電気代に身に覚えはない。調べてもらった結果、盗電。自宅の電気メーターから見慣れないケーブル。そこで、電気メーターを新たに取り替えて一件落着かと思いきや、そこから事実が。盗電していた奴が、怒鳴り込んで来て「(電気が止まって)カメが死んだやないか!?」言い分を聞くと、家の中でカメの繁殖をしていた。電気が止まって、カメが亡くなったのは分かるが、盗電はいいのか?全くを持ってとんでもない。水槽の温度を保つ装置か、”ぶくぶく”が出る装置の電気が切れたのか、カメさん達が亡くなった原因は分からないけど、そもそもこっちは「カメには興味ないから!!」盗電自体が問題やのに、カメに興味ある人はそういないですね。そもそも電気代がしんどいなら、生き物の飼育をすべきでない話である。あなたの面白エピソードを立飲みでお待ちしています。

LLでもLでも
立飲み話 · 02/06/2025
バレンタイデーのチョコレートをもらったら、お返しにはお金より使わないといけないのが気遣い。チョコレート、女性陣はまとめて連名で贈るが、男性は一人ずつお返しするのはよくある話。お返しの品でかつての定番が、女性の下着。さすがに男性自身で女性用下着は買いに行くのは難しく代わりに身内に買ってきてもらいお返しをした中のひとりからクレーム。下着を贈ることが問題なのかと思いきや、「なんで私だけLなのよ?!(他の人たちはMなのに)」下着を頼むときに、本人に合うようにしっかりその”サイズ”を伝えたはずが、逆に本人を怒らせる。だから、下着を贈るときは、履けないと分かっていても女性はLLでもLでもM。鉄則。あなたの面白い話を立ち飲みでお待ちしています

「48」はAKB、「49」は 
立飲み話 · 01/28/2025
酔った後の帰り道、これほど怖いものはない。なんせ、記憶がない。気持ちよく酔うとなぜかどこか店により意味不明な買い物をするのが酔っぱらいあるある。酔った帰り道、なぜかマクドによりチーズバーガーを49個。頼んだ側は酔っていたが、しらふのマクドのスタッフはそんな夜中に大量のチーズバーガー何かの間違い!?とは誰もツッコまなかったのだろうか。「48」はAKB、「49」はチーズバーガー。酔っているからどうやって持って帰ったのか記憶なく、起きてからが大変。チーズバーガー49個も枕の周りにあれば、その匂いはそれはそれは強烈だ。朝日ではなくチーズバーガーの匂いで起こされるのはたまったものじゃない。49個のうちいくつかは、周りの人に配っても残ったものは食べ切れることできずマクドにごめんなさい。酔った帰り道、食べもしない物を買って帰ることは聞いたことあるけどチーズバーガー49個は今まで一番印象的。飲んだ後は買い物ができない道で帰宅を、それでもまたしてしまった時は粗相談を立飲みで

海外出張?カッコいいのは響きだけ
立飲み話 · 01/21/2025
海外出張、響きはカッコいいけど行き先によりその中身は、かなりのサバイバル。治安が悪い場所では、防弾チョッキを着た上で銃を持ったボディーガードの車に先導してもらう。温暖な南の国では、寝泊まりしている部屋の屋根に果実が落ちてきて何事かと。青色のプールのはずが、水面は自然食たっぷりの緑で入る気になれない。山の中では、ホテルという名のコンテナ部屋、湿度計が初めて見る100%で虫たちが部屋の中に至る所に。気候や食事が合わず体調が悪すぎて正露丸が、そのまま出てくることも。仕事に一杯飲みたいけど、宗教上「禁酒」の国ではお酒を自ら作ることも。食事が合わない、食べ物がない場合は、日本から持参したお湯だけできるアルファ米の食事。国によって労働環境が本当にさまざまな中で、暑くても寒くても日本はまだまだ本当に恵まれている国だと改めて実感。現地での実体験まだありましたら、また立ち飲みで。

たまごでは誰も酔えんでしょ
立飲み話 · 01/14/2025
2025年も面白い話を書けるように努めていきます。年明け一発目は、先日聞いた正月話。身内で勢揃いして、ご馳走を囲んだら欲しいのが一杯。飲むメンバーなら、みんなで乾杯だけど、飲まない人たちだと飲めるのは1本瓶ビールを大人3人でグラス1杯ずつ。お酒は、そこから始めるのにお酒を飲まないお家だとそれで終わり。グラス1杯なんて、飲んだうちにならない。いざ、食事が始まるとお酒はなく代わりに出されるのは、すきやきの”たまご”。「(たまごが)お代わりしてね」と言われても、たまごでは誰も酔えんでしょ。正月のごちそうこそ、お酒を飲んでひと時を過ごしたいものの現実は、たまごと白ごはんでお腹が満たされる。食べ盛りの中学生&高校生か!と、ツッコミたいところ。みんなでお出かけしても、フラッと自分だけで一杯飲みが出来なそうな店に行こうとしてもそこは正月で身内が勢揃いしている輪から抜けることは難しく家族サービスが優先。飲めない家だけ色々苦労が多いものです。飲めない分は、ぜひ立飲みでストレス発散を。

あぁ、神様、紙さま、
立飲み話 · 12/25/2024
中国への出張、大して変わらないのが時差と気候、大きく変わるのがトイレ事情。日本は、トイレ=便器がある場所という感覚になっているが、中国ではそれがない場所もある。水洗だけど、かつての”ぼっとんトイレ”ように板が敷いてあってその隙間に用を足す。話には聞いたことあっても令和の時代には、かなりの異文化体験だ。ホテルには、もちろん便器は備え付けられているが、問題は水圧。トイレを流した時に、モノが流れるかどうかギリギリだと。そして、さらに中国ではトイレットペーパーは便器ではなく備え付けのゴミ箱へ分別してほかす。普段の感覚で誤って便器に流してしまったら、モノが流れるかどうかギリギリな上に紙も一緒に流れるかどうかまで心配しないといけない。あぁ、神様、紙さま、流れてください。そんな心配は懲り懲りである。と同時に、日本のトイレは水圧なんて関係なく過ごせていることに感謝である。今年もご愛読ありがとうございました。

ゴルフ場に物申す、
立飲み話 · 12/12/2024
飲酒運転はダメだと分かっているけど、飲みたい時がある。ゴルフに行った時の昼休憩。ラウンドして汗かいた後、昼食時に1杯だけならばでいいかと思いついつい。飲んでしまったからには、アルコール検知器で数値確認。さらには、ラウンド後にお風呂でしっかりを汗を出して予防。実際にゴルフ場前で、抜き打ちの検問をしたら入れ食い状態で飲酒運転が続出てのはよく聞く話。ならば、そもそも運転者はビールを我慢したらいいだけの話だが、メニューにあるならば飲みたいのが心情である。それならば、一層、ゴルフ場にはアルコールを置かないてのはどうだろう。ゴルフ場側は飲酒運転にピリピリすることなくなるし、運転者側もゴルフ場でお酒がなければそもそも飲めないから飲酒運転対策はばっちり。一部、運転手がいたり同乗でハンドルキーパーがいる方もしれないけど、ゴルフ場側からしたら誰がそうなのか区別できないからそこは統一してノンアルコールを提供するということで。マナーのスポーツと言われているゴルフ、飲んだら乗らないという社会のルールも当然守らないといけない。

”定期購入”
立飲み話 · 12/04/2024
自分の親が元気に年をとるならいいのだが、そうは行かない場合がある。実家に訪れた時の見慣れない”定期購入”。もちろん本人を問いただしても買っていないと。スマホの履歴を見ても何もない。購入先に問い合わせしても、「(お母さんに)購入いただきました」の一点張り。 "定期購入”の解約を見たら、QRコードからのIDとパスワードでの手続きで、当然そんなモノは母親に聞いても分からず。父親に聞いたら、最近(母親の)様子が変だと。それを先に言ってくれ、認知の始まりでしょ!?と。あっちこっちもイライラが募るばかり。今後の対策として、スマホからガラケーに機種変。電話はできるのには変わりがないから、買い物グセが治るかどうかは難しいところ。仕事している側からすれば両親の顔を見に行くのは、時間がなく面倒くさいけど、また新たな”定期購入”をしていないか確認しに行くしかないんでしょうね

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